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▲あたまをやわらかく

08/05/ (金) 23:39 | 編集
トップゲーム:その他あたまをやわらかく

最近よく頭がカタイと言われるようになったし自分でもそう思う。
何をするにしてもストレートに行動せずに難しく考えるようになったし、計算能力もずいぶん低下してきたのが分かる。

そこでNintendoDSで発売されてる「脳を鍛える」というストレートなネーミングのゲームを買ってみた。パッケージも見た目オカタイ感じなのでパッと見ではなかなか手が出ないかもしれないが、実際にやってみるとこれがなかなか分かりやすくて面白い。
こういう系統のゲームは今まで全くなかったわけではなく、昔ファミコンで「けいさんげーむ」なるものがあったが、これは本当に画面に出てくる数字を計算していくだけの単純なものだった。しかしコイツはちょっとしたパズルや小説を音読したり、28個の単語が画面に出てきてそれを2分で記憶して思い出せる限りの単語を書いていくものなど、趣向を凝らした様々な頭のトレーニングが出来る。
しかも、1つの課題は5分もかからないので、飽きやすい自分でもこれなら継続できる。毎日課題をクリアしていけば新しい課題が出てきたりするので、お楽しみ要素もあってやる気が出てくるのも魅力。

しかし、なぜこれまでこういう系統のゲームがプレイステーションなど、メジャーな機種で発売されなかったのかと言えば、やはりトレーニングに集中できるような直感的な操作は、十字キーやボタンだけの操作系統では難しいからだろう。その点NintendoDSの特徴であるタッチパネルでの手書きやマイクからの音声入力という方法を使えば、日常で一番使う方法でトレーニングが出来るので操作が難しいなどという「敷居」がない。
単純な加減乗除の計算も、答えは手書きで書けばいい。スピードが要求されるためどうしても文字が崩れてきたない字になるのだが、それでもコイツはしっかり認識してくれる。

ポケットに入るおもちゃが自分のアタマをやわらかくしてくれる。自分の同僚にも暗算がやたら早い人が居るが、会社に持っていって休み時間に同僚にやらせてみても面白いんでなかろうか。

東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング
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コメント
100マス計算やろうぜ
2005/10/31(月) 19:55:07 * URL * Crize #-[編集]
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このコメントは管理者の承認待ちです
2008/11/10(月) 20:59:11 * * #[編集]
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